フラット35と金利

住宅ローンといえば、住宅金融公庫の融資を真っ先に思い浮かべる方が多いと思います。しかし現在では、主流となっている住宅ローンは、フラット35と呼ばれる商品です。数年前に住宅を建てた方は、ご存じないかもしれません。

住宅金融公庫は2007年の3月に廃止され、利用者への直接融資は原則廃止となっています。2007年4月以降は、新たに住宅金融支援機構が設立されました。

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住宅ローン控除

住宅ローン控除をご存知でしょうか。税金にはさまざまな優遇制度がありますが、そのひとつです。
購入時には多くの手続きがあり、それだけでも手間がかかり、他のことまで頭がまわらないことがあります。
しかし、一定の要件を満たしていれば住宅ローン控除が受けられますので、利用しない手はありません。支払い金額を少なくする工夫はいろいろ可能ですので、税金についてもよく考えてきちんと対応するようにしましょう。

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住宅ローンの繰り上げ返済

よく考えて住宅ローンの毎月の返済額を決めたことと思います。ところが、実際に支払いを始めたところ、夫婦共働きなどにより、返済に比較的余裕がある、貯金も少しずつできている、生命保険の掛け金もきちんと払っている、といったケースがあります。

そういった場合におすすめしたいのが、住宅ローンの繰り上げ返済です。借入金を当初の予定よりも早く返済することにより、ローン期間を短縮できます。それによって金利負担が軽減し、トータルではかなりの節約になることがあります。

繰り上げ返済には、以下のように「返済期間短縮型」と「返済額軽減型」があります。

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住宅ローンの金利見直し

元金そのものだけでなく、住宅ローンの金利も大きな負担になります。一度契約すると、そういうものだと思って払い続けるケースが多いのですが、見直しが可能なケースもあります。

まず、固定金利は返済額が決まっています。返済計画が立てやすくわかりやすいと言えるでしょう。住宅ローンの金利の変動を心配する必要はないのですが、借りた時点に比べ金利が下がると抵抗を感じる人もいることでしょう。

固定期間が終わると金融機関の金利優遇は縮小されるので、支払い額が増えることが考えられます。

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住宅購入のチェックポイント

住宅購入にあたっては、まず新築か中古物件か検討しましょう。
この選択によって、その後の対応が大きく違ってきます。
立地条件、購入金額、毎月支払うローン金額など考えねばならないことがたくさんあります。
楽しみであると同時に頭を痛ませる部分です。

さて、住宅購入にあって、特に何に注意したほうがいいか、列挙してみましょう。

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